都市計画

都市の未来は、広範囲な情報の集積をもとに予測されます。都市計画等の立案は現在の都市が抱えている課題を把握するとともに過去にあった問題を調査し、それらを的確に分析して解決策を探る作業から始まります。

当社は長年蓄積した技術力を活かして、安全で快適・豊かな可能性に満ちた未来像を総合的に立案し実現へと導きます。

市街地整備基本計画

市街地整備に関する長期的な計画のことで、都市計画法第7条第4項により整備するものです。

地区カルテを作成して、現況、将来予測計画をもとに検討を行ないます。

仙台市青葉区の定禅寺通り 昭和33年、ケヤキの植樹直後

仙台市青葉区の定禅寺通り昭和33年、ケヤキの植樹直後

昭和60年の定禅寺通り。昭和33年の写真の白い車の位置から

昭和60年の定禅寺通り。昭和33年の写真の白い車の位置から

都市計画基礎調査

都市の現況と課題 自然条件・人口構造・土地利用等
地域別の現況と課題 自然条件・人口構造・土地利用等

等の調査を行い、都市づくり(まちづくり)の問題点や課題を整理を行なう。地元に根付いた当社だからこその視点、それこそ住民の視線で課題を抽出できます。

都市計画マスタープラン

基礎調査で抽出した、広域的課題、地域ごとの課題について考察し、地域に密着した都市整備・まちづくり方策の検討を行ないます。

交通計画

交通工学に基いた道路網計画、面整備の計画立案を数多く行なってきた経験を活かし、交通バリアフリー化法等の最新の情報を取り入れた上で、交通計画を立案いたします。

都市計画用途指定変更

都市計画マスタープランに基づき、都市のあり方について建築制限を行なう都市計画用途について、都市計画基礎調査や、現況の状況、未来の土地利用についてまちづくり、都市づくりあり方を決める用途の変更に関するコンサルティング業務を行なっています。

景観計画

景観緑三法により、景観行政団体(県、政令市、市町村)を定めて景観計画を策定することが出来ることとなり、美しい景観、豊かな緑形成の促進を独自に図ることが出来るようになりました。
地域の特性・資源を調査し、応じた景観に配慮する誘導、規制を提案、立案します。

景観緑三法

 

 

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